アセスメントセンター方式 リモート・ヒューマン・アセスメント Remote Human Assessment

リモート・ヒューマン・アセスメントとは

対面式ヒューマン・アセスメント(従来方式)と同様に、以下演習課題での実施が可能です。

※貴社システムの規定や参加者の通信環境等により演習の運営方法が異なります。
詳しくは弊社営業担当までお問い合わせください。

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リモート・ヒューマン・アセスメントで用いる演習課題

リモート・ヒューマン・アセスメントに用いる演習課題

リモート・ヒューマン・アセスメントと対面式ヒューマン・アセスメントの違い

アセスメント観察

  • 対面式ヒューマンアセスメントと同様のディメンション(能力要件)で観察・評定することが可能です
  • ただし、オンラインツールを通じた行動発揮の観察・評定となるため、対面式と比較して観察しにくい行動があります。参加者の日常業務がリモート中心の場合、リモートヒューマンアセスメントはより現実に即した行動観察・評定が可能といえます

コース準備

  • 貴社及び参加者のシステム環境に応じてカリキュラム設計やオペレーション方法が異なります。このため、対面式ヒューマン・アセスメントをすでに導入されている企業様の場合も、リモート対応のための準備時間が追加で必要となります
  • 通信の切断、使用するWeb会議システムの不具合等の不測の事態に備え、事前にトラブルへの対応方法について協議をお願いしております
  • 演習課題は、従来と同様「紙」を用いる場合とPDF等の「データ」を用いる場合があります。貴社・参加者のシステム環境に合わせて適切な手段をご提案いたします。なお、情報漏洩リスクを極力低減するために、覚書等書面による諸条件の確認をお願いする場合があります
  • アドミニストレータ―(コース責任者)、アセッサー(観察者)のほか、オペレーターが必要です。コース全体の進行状況を把握し、かつカリキュラムの詳細を把握している必要があるため、オペレーターは原則的に弊社が事前に手配させていただきます

その他

  • 対面式の場合1グループの人数は6名を原則としていますが、リモート・ヒューマン・アセスメントでは最大5名となります。
    また、1コースのグループ数は最大3グループです

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システム要件

リモート・ヒューマン・アセスメントの実施に必要なシステム要件は以下の通りです。

必要な要件
映像・音声
各参加者の表情や声が画面上でよく分かる
動作
タイムラグが少なく円滑に作動する
録画
参加者の演習行動を録画・保存できる
分科会設定
グループ単位に分かれた運営ができる
主なシステム
動作条件
ネットワーク(受講者PCの通信スピード)
15Mbps必須、20Mbps以上を推奨(上り/下りとも)

サンプルスケジュール

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