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【法政大学 坂爪洋美教授 特別ウェビナー】
今こそ解消すべき管理職と部下とのジレンマ
~部下の成長実感を可視化し、キャリア自律を支援する意義~

近年、働き方の多様化が進む中、組織への帰属意識が低下しています。この変化は、組織と従業員の関係性にも大きな影響を与えています。従業員の期待やモチベーションを理解しなければ、優秀な人材を定着させることが難しくなります。

このような環境の変化に伴い、直接部下のマネジメントを担う管理職には、これまでとは異なる新たな役割が求められています。

本ウェビナーでは、法政大学 坂爪洋美教授をお招きし、組織と従業員の関係性と管理職の役割の変化に焦点を当て、事例を交えながら議論を深めます。また、個々の成長実感を可視化し、自律的なキャリアを考える重要性とその対応策についても探り、参加者の皆様が新たな視点を得られるよう、有益な情報をご提供いたします。




開催概要

日 程 2024年6月5日(水)10:00~11:30
テーマ 今こそ解消すべき管理職と部下とのジレンマ
~部下の成長実感を可視化し、キャリア自律を支援する意義~
内 容 -企業と従業員の関係性の変遷
-今、明確すべき複雑化する管理職の役割
-働く人の成長観、成長の臨界点とは
ー自律的人材の育成
会 場 オンライン
※当日はZoomで配信をいたします。
対象者 経営者、CHRO、HRBP、人事担当者、部門長、人材育成やキャリア開発に関心のある方など
登壇者 法政大学 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
教授 坂爪洋美氏
株式会社マネジメントサービスセンター
コンサルタント 今村雅恵 / 主任研究員 丹波 秀夫
参加費 無料
定 員 500名 ※定員に達し次第、締め切りとさせていただきますのでご了承ください。
お申し込み方法 個人情報保護方針の取り扱いに同意のうえ、下記、「お申し込み」ボタンよりお申し込みください。






登壇者プロフィール

法政大学 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
教授 坂爪 洋美 氏

1967年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。民間の人材紹介会社に勤務後、同大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得退学。博士(経営学)。日本労務学会元会長、日本労働研究雑誌編集委員、キャリアコンサルタント登録制度等に関する検討会委員。専門は産業・組織心理学。近著に『シリーズダイバーシティ経営 管理職の役割』(中央経済社、2020年、共著)、「管理職の役割の変化とその課題 ──文献レビューによる検討」(『日本労働研究雑誌』、2020年、単著)、「インターンシップでの社会人との関わりが大学生のキャリア探索に与える影響―A社のインターンシップ参加学生への事前・事後調査を通じた分析―」(『キャリアデザイン研究』、2020年、共著)など。

株式会社マネジメントサービスセンター
チーフコンサルタント 今村 雅恵

教育関連企業、メーカーに勤務後現職。前職では、人事部にて採用・教育、メンタルヘルス対策の企画、営業部門での部署マネジメントなどの職種を経験。2013年よりHRコンサルタントとして、ビジネス戦略の実現に向けたリーダー育成計画立案のサポート、ヒューマン・アセスメントによる能力診断、リーダーシップ開発、など人材領域における幅広いコンサルティング活動に力を注いでいる。DDIラーニング・システム認定マスタートレーナーとしてファシリテーターの養成も行っている。日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー。Hogan Assessment 認定資格者・DDI認定マスタートレーナー。

株式会社マネジメントサービスセンター
RD部 主任研究員 丹波 秀夫

早稲田大学文学部を卒業後、早稲田大学大学院文学研究科博士課程(心理学専攻)単位取得満期退学。専門は産業・組織心理学(特に心理学的ストレス研究、メンタルヘルス)。心理学研究においては調査法と多変量解析を用いた研究を多数発表している。公益社団法人の労働研究所(厚労省所管)にて心理学系事業部研究員を務めたほか、黎明期からストレスチェック事業に従事した経験も有する。中国の大学に8年間所属していたが、コロナ禍を機に帰国。現在、MSCにて心理学の知見を活かしたサーベイ・ツールの開発を担っている。専門社会調査士、精神保健福祉士、心理相談員資格を保有。