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GLF2021 CEOリーダーシップレポート

GLF2021 CEOリーダーシップレポート

本レポートは、グローバル・リーダーシップ・フォーキャスト調査の一環として、世界各国の組織(平均従業員数28,000人)における368人のCEO、および2,102人の人事担当者からの回答を分析し、組織が将来的にわたって成功を収め、差別化を図るための実践的な取り組みを明らかにしています。

 

【主な所見】

優れた人材の育成は、CEOの必須課題である

最高経営幹部(Cレベル)に対する要求が厳しくなるにつれ、彼らの質の基準も高くなっているにもかかわらず、実際の質は低下している

CEOおよび経営陣は、自身の役割をより効果的に果たすための育成と支援を必要としている

ビジネスニーズと人材ニーズとの整合性を図るために、人事を戦略的に活用しているCEOは少ない

 

人と組織が将来にわたり成功し、差別化を図るための調査

CEOリーダーシップレポート2021に掲載されているデータの一部をご紹介します。

自社の初級・中級管理職の質が「非常に高い」または「最高」と回答したCEOは、わずか3人に1人

新任CEOは、自社の経営幹部が優れたチームとして機能していると回答した確率が、32%高い

CEOとCHROの連携が取れている組織は、1年以内に離職を示唆したリーダーが36%少ない

 

リーダーにとって、新職位への移行は成功か失敗かの分かれ目であり、経営幹部の場合は、さらに大きなリスクを伴います。リーダーがより高い職務に昇進するにつれ、声に出して支援を求めなくなるため、重要な移行期を支援する一連の取り組みを確立することが重要になります。

 

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