【HRサミット2025講演録】サクセッションの明暗を分ける3つの分岐点
~経営幹部候補者の育成プロセスにおける重要な観点と対策~
企業の長期的・持続的な成長のために欠かせないサクセッションプラン。後継者不足等が深刻化する中、多くの企業がその取り組みに注力し始めていますが、実際に成果を上げている企業とそうでない企業の差は大きく開いているのが現状です。果たして両者の違いはどこにあるのでしょうか。
本講演では、約60 年に渡り後継者育成支援を行っているマネジメントサービスセンターが、経営幹部候補者育成の実行プロセスにおける「3 つの分岐点」を切り口に、目標設定や計画策定、成果を生むためのポイントなどを具体的な事例とともに解説しました。
既にご視聴いただいた方はもちろん、ご参加いただけなかった方も、是非この機会にご覧ください。
主な内容
- サクセッションの取り組み状況と実態
- 分岐点① 最適な能力開発目標の設定
- 分岐点② 効果的な能力開発計画の策定
- 分岐点③ 成果を生むための実行とフォローアップ
登壇者プロフィール

株式会社マネジメントサービスセンター
エグゼクティブ・コンサルタント 辰口 健介
慶應義塾大学環境情報学部卒、Raymond A. Mason School of Business (William & Mary) MBA修了。外資系コンサルティングファーム(マネジャー)、人材サービス会社(人事部長)等を経て現職。専門領域は、サクセッション・プランニング、エグゼクティブ層を対象としたアセスメントおよびコーチング。日米のビジネス経験と事業人事の経験を活かして、事業戦略と人事戦略の連動性を高めるコンサルティングを行なっている。Hogan Assessment認定資格者。

株式会社マネジメントサービスセンター
ビジネスパートナー部 ディレクター 三野 創太朗
大学卒業後、住宅関連サービス業界を経て、2006年に入社。多様な業界の国内企業や多国籍企業の人材発掘、人材開発に従事しながら、2014年国内ビジネススクールでMBAを取得。現在は、ビジネスパートナー部のディレクターとして、企業の事業戦略実行における人的課題の特定および解決を全力で支援している。