エンゲージメント

こんなお悩みありませんか?

  • 多くの部署やチームで停滞感がある
  • チームが組織として機能していない
  • 優秀な社員の退職が続いている

背景・問題意識

ビジネス環境の変化が激しく、グローバルにおける競争力を強化するために、日本企業の終身雇用制度は実質的に崩壊しつつあります。同時に、中堅・若年層の企業観・職業観も変化しています。この変化により、個人と企業・組織の結びつきは緩やかなものになり、最近の副業解禁、働き方の多様化などの動きとあいまって、人材の流動化が進むことにもつながっています。このような状況で、エンゲージメント(個人と組織の成長の方向性が連動して、相互に貢献しあえる関係性)の維持・向上の必要性・重要性が強く意識されるようになっています。

アプローチ方法

サーベイを行い、自組織のエンゲージメントの状態を把握することは、取り組みの第一歩として有意義なものです。しかしながら、そのサーベイ結果から洞察を重ね、有効な施策を導くのは容易ではありません。従業員エンゲージメントの向上に取り組む際には、以下のポイントが必要不可欠です。

1.会社のビジョン・バリューの浸透を図る

  • 社員のエンゲージメントを高めるためには、会社のビジョン・バリューの理解は欠かせません。個人の目標が会社の方向性と合致してるかどうかはモチベーションに大きく影響してきます。

2.公正な評価・フィードバックを行う

  • 適切な人事評価の結果、自分の仕事ぶりや努力が認められると感じることで、必要とされている存在であると認識し、組織に対する信頼へとつながります。さらに、タイムリーで適切なフィードバックも重要な要素となります。

3.コミュニケーションを活性化させて信頼を築く

  • 信頼は、社員のエンゲージメント、組織の定着、生産性やイノベーションに直結しています。職場の信頼関係を構築し、維持することができるリーダーの存在がカギとなります。

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