初級(新任)管理職・次期管理職候補向けオンライン・アセスメント
リーダーシップ・スナップショット
(Leadership Snapshot)

変化の激しい時代に効率的な管理職の採用・選抜・育成を可能に
オンライン・アセスメント

リーダーシップ・スナップショット(Leadership Snapshot)は、初級(新任)管理職・次期管理職候補向けのオンライン・アセスメントです。
所要時間約40分と短時間で受講できることが特徴で、受講者のリーダーとしての素養を、能力(コンピテンシー)
と個人特性の診断を通して確認できます。
結果を採用や昇進、育成プランの作成に役立てることができます。

本サービスの概要

第4次産業革命等による産業構造の急激な変化、少子高齢化や人生100年時代の到来、個人のキャリア観の変化、新型コロナウイルス感染症への対応など、私たちを取り巻く環境が迅速に、そして大きく変化しています。

そのような環境下で、企業は様々な経営上の課題に直面していますが、これらの課題は、人材面での課題と表裏一体であり、スピーディーな対応が不可欠です。

しかし、昨今の日本において70%弱の企業が十分に経営戦略の実現に必要な人材を、採用・配置・育成できていないと答えています。
※出典:(人材版伊藤レポート令和2年9月版参照)。https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/kigyo_kachi_kojo/pdf/20200930_1.pdf

そのような状況の中で課題を解決するために、能力(コンピテンシー)と個人特性を診断し、初級管理職や次期管理職候補の方々の採用や昇進昇格(適切な人材配置)、育成プランの作成に役立てることができます。迅速かつ正確でコスト効率の良いオンライン・アセスメントです。

こんな悩みはありませんか?

1

採用サイトや転職エージェントから多数の応募がきて捌くのが大変

2

採用において書類では良いと思ったが、面接をしてみると印象が違った

3

時間的にも予算的にもあまりかけられないが、アセスメントを実施して昇進昇格や育成の対象者を決める判断材料がほしい。

4

グループの全体傾向を把握、比較して能力開発のポイントを絞りこみたい

矢印

本サービスを選ばれる3つの理由

①採用を効率化

受講者が受講完了後即、結果レポートをダウンロードして確認することもできます。結果のレポートには、各コンピテンシーや個人特性の評点および、面接にてヒアリングすると良い観点の記載があります。ターゲット・セレクション®(TS)*と組み合わせることで、さらに精度の高い採用が可能です。
※ターゲット・セレクション®(TS)とは
採用意思決定に関わる必要情報を効率的に収集し、その情報を基に正確かつ公正に、最適な人材を獲得するための評定方法を学ぶ、面接官トレーニングプログラムです。


②約40分でコンピテンシーと個人特性の両面の診断可能

webでのオンライン受講、所要時間は約40分と、日々の忙しい中での時間的コストの節約ができます。さらに、システムのみで完結するテスト形式のため、価格を比較的抑えることができます。


③グループの全体傾向・各人の評点一覧詳細を閲覧可能

受講者全員の受講完了後、全体の傾向をグラフなどでまとめた「グループレポート」、各々の各項目の評点一覧およびコンピテンシー、個人特性の総合結果を数値で示した「評点一覧」のデータをご提供いたします。

本サービスの対象者

・初級(新任)管理職(マネジャー・課長クラス)
・次期管理職候補(主任・係長クラス)

対象者

本サービスの特徴・おすすめポイント

特徴

採用・昇進・育成に特化したリーダー向け適性テスト

特徴

初級(新任)管理職(マネジャー・課長クラス)や次期管理職候補(主任・係長クラス)に有効

特徴

個人特性と能力(コンピテンシー)の診断​ができる

特徴

オンラインかつ多言語で実施が可能

特徴

短時間かつリーズナブルな価格で診断が可能

特徴

大人数に対応可能かつセキュリティーが安全

本サービスの内容

リーダーシップ・スナップショット(Leadership Snapshot)は、能力(コンピテンシー)と個人特性の2つを診断できますが、本項目では診断内容についてより詳細にご紹介いたします。また、診断内容に加えて、プログラム全体概要についてもご説明いたします。

①リーダーシップ・スナップショット(Leadership Snapshot)の診断範囲

診断範囲

②3つの診断カテゴリーと18の評価項目(コンピテンシーの判断・個人特性)

評価項目

③サービスの全体像

初級(新任)管理職として必要な特定の状況下における効果的な行動や、自分自身の傾向を選択します。回答結果をもとに初級管理職として必要なコンピテンシー判断と個人特性を診断します。

全体像

本サービスの仕様について

1

対象企業規模

すべての企業規模

2

対応エリア

世界(対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語)

3

検査手段(提供形態)

WEBテスト(全問選択式)

4

用途

リーダー・次期リーダー採用/評価・配置転換・選抜/社員能力把握・能力向上/その他(研修企画・育成企画)

5

検査時間

約40分 ※前半:能力(コンピテンシー)/後半:個人特性(パーソナリティー)

6

導入までの日数

5営業日

7

結果までの時間

受験後即時判定され、すぐに管理画面(web上)で結果を確認できます。(全体傾向等の集団のデータは5営業日後)

8

測定領域

能力(コンピテンシー)/個人特性(パーソナリティー)

本サービスのご利用の流れ

Step①
お問い合わせフォーム記入
(※記入後、ご記載いただきましたメールアドレスに自動返信にて、お問い合わせ内容を送付いたします)

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Step②
翌営業日~数営業日以内に、弊社担当者からご連絡をさせていただきます。
(※必要に応じて意見交換やお打ち合わせを実施をいたします)

矢印

Step③
実施5営業日前までに、システム要件の確認や実施にあたり必要情報のすり合わせ等の事前準備を行います。
(※オンラインサービスのため、受講者への案内や運営は弊社にて実施させていただきます)

矢印

Step④
オンラインアセスメント実施後、個人レポート結果につきましては即日、グループレポート・評点一覧につきましては、5営業日後に納品させていただきます


お問い合わせはこちらへ

本サービスのアウトプット(レポート)一覧

①受講者向け(個人レポート・能力開発ガイド・レポート読み解き説明動画)

診断範囲

②人事向け(評点一覧・グループレポート)

診断範囲

本サービス開発者の思い

終身雇用の廃止、ジョブ型雇用や人材の流動化が進むことにより、日本の採用マーケットは過熱しています。また、日本において少子高齢化や人口減少が進む中で、タレントロスを減らし、人材の適切な配置・育成が重要だと叫ばれています。さらに、昨今ではビジネスのスピードが速く、変化が激しい時代に私たちは身を置かれています。そのような中で、できるだけ効率的でスピーディーかつ容易に個人の能力や特性を可視化することができ、かつ結果の正確性を担保したサービスが必要であると考えていました。

そこで、MSCとパートナーシップ提携を結んでいる、世界最大手のリーダーシップ・コンサルティング企業"DDI社"*のサービスであるLeadership Snapshotで上記課題の解決を図ることを決めました。ただ単に日本語化するだけではなく、日本のマーケットに合わせてさらなる製品開発を行ったことで、最大限効果が発揮されると確信しています。

*DDI社について
1970年の設立以来、この分野の先駆者として、リーダーのアセスメントや能力開発を専門としてきました。顧客の75%以上は、『フォーチュン500』に名を連ねる世界有数の多国籍企業や、『働きがいのある会社ベスト100』に選ばれている世界の優良企業です。多言語で93カ国に提供されています。また、同社の研究開発投資は業界平均の2倍であり、長年にわたる実績と科学的根拠に基づいた最新の手法を駆使して、組織の課題を解決しています。

本サービスのレポートの信頼性・妥当性について

リーダーシップ・スナップショットについて、コンピテンシーと個人特性を正しく測定できるのか、プロダクト作成後にモニターテストを行って検証を実施しております。


■結果の信頼性(reliability)について

リーダーシップ・スナップショットの各項目は、信頼性係数0.90以上を確保しており、米国アセスメント基準によると「Excellent」レベルを確保しています。信頼性係数は、クロンバックのα係数を使用して算出されています。


■結果の妥当性(validity)について

妥当性係数が0.3以上であれば、一定以上の予測力を持っていると言え、0.35以上であれば妥当性が高いといえます。リーダーシップ・スナップショットは、コンピテンシーと個人特性の全ての項目において、0.35以上を満たしており、結果の妥当性が高いと言えます。


本サービスのおすすめ活用事例

1.パフォーマンスの高い社員の成長を促進する

パフォーマンスの高い社員やリーダー候補者は、リーダー適性テストを受けることで、キャリアアップを促すことができます。このテストにより、誰がリーダーとして成功する可能性が高いかを判断するための有益なデータが得られます。そして次のステップとして、最も優れた人材をリーダー職に、あるいはさらにやりがいのある職務に就かせる準備をするための施策を決めることができるようになります。


2.個人のニーズ合わせた能力開発計画を策定する

個人の結果に基づいて、対象者の能力開発計画を作成することができます。例えば、仕事を委譲するスキルが不十分でれば、上司は具体的なベストプラクティスやツールを提供したり、権限委譲に関連するオンラインコースに参加させたり、効果的な権限委譲を促すための任務を与えたりすることが可能です。


3.グループ別データを活用して、能力開発プログラムを設計する

組織別、部門別といったグループレポートは、グループの強みと能力開発が必要な領域に関する傾向を把握することができます。例えば、他者に対する影響力不足がチームに見られる場合、集合研修やオンデマンド・プログラムに、影響力を強化するコンテンツを組み込むことができます。


4.人材選抜の判断に対する自信を高める

リーダー適性テストは、選抜の早い段階で候補者のデータを得ることができます。これにより、効果的な面接や次ステップの焦点を明確にすることが可能となります。効果的なリーダー適性テストにより、スコアの高い候補者は、より早い成長が見込め、リーダーとして成功する可能性が高くなります。


本サービスのおすすめしない活用事例

1.人材選抜の決定において、唯一の判断材料にする場合

リーダー適性テストで測定できることには限界があります。そのため、採用や昇進を決定づける唯一のデータとして、使用すべきではありません。一つのテストのみでは、リーダーシップを発揮するために必要な行動やモチベーション、その他の重要な側面について、十分な洞察を得ることはできません。過剰な期待を抱かせるテストには注意が必要です。


2.深い洞察が必要な場合

対象者の強みや能力開発領域を大まかに把握したい場合であれば、リーダー適性テストは、ニーズに合致するかもしれません。しかし、具体的な行動を特定するために、より深い洞察を得たい場合は、より綿密なアセスメントが必要なこともあります。特にハイポテンシャル・リーダーの成長を加速させたい場合が該当します。


3.リーダーとしての準備度を把握したい場合

後継者選抜や育成の場合では、次のリーダー職を担う準備ができている人材を選定し、スキルギャップを特定することが想定されます。このような場合では、次の階層で直面するであろうさまざまな課題に対して、どのように対応するかを観察できる、シミュレーション・ベースのアセスメントの方が適しています。


4.パフォーマンス・マネジメントの場合

リーダー適性テストをパフォーマンス・マネジメントの一環として使用するのは不適切です。業績評価はリーダー適性テストの結果ではなく、対象者の業務上のパフォーマンスに基づいて行われるべきです。


よくあるご質問

Q:実施するにあたり、人事担当の労力が必要となりますでしょうか?
A:ほぼ必要となりません。最初に弊社営業担当と、実施時期・条件、対象者のすり合わせや、実施環境テスト等を行っていただきます。受講に関するご案内の配信は弊社から受講者へ対して行います。個人レポートのDLは受講が完了したら受講者の方に行っていただくことも可能です。グループレポートや評点一覧は、全受講者が終了してから5営業日後に弊社から納品させていただきます。


Q:一般的に採用時に多く使われる「適性検査(特性検査)」と、リーダーシップ・スナップショットは何が違うのでしょうか?
A:大きく2点異なる点がございます。1点目は、ターゲット対象が初級管理職(マネジャー・課長クラス)や次期管理職候補(主任・係長クラス)に特化していることです。

2点目は、個人特性だけではなく、能力(コンピテンシー)についても測定を行う点です。ここで言う能力(コンピテンシー)とは、「初級管理職(マネジャー・課長クラス)として活躍するための効果的な行動を知っているか」を指します。


Q:レポート結果をどのように利用できるのでしょうか?
A:個人の採用・昇進昇格・育成の判断材料として使うことができます。スコアの高い候補者は、リーダーとしての成功可能性が高い、もしくはより早い成長が見込めます。さらに効果を高めるための組み合わせとして、例示させていただきます。 採用時:ターゲット・セレクション®(TS)という面接官トレーニングと組み合わせることで、さらに正確で効率の良い採用が可能です。

昇進昇格:マネジャー・レディ®(MR)というシミュレーション形式のオンラインアセスメントで、さらに詳細に診断が可能で、昇進昇格の細かな判断材料や、さらに踏み込んだ能力開発に繋げることが可能です。

育成:インタアクション・マネジメント®(IM)という能力開発のトレーニングと組み合わせることで、リーダーとして活躍する確度を高めることが可能です。


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リーダーシップ・スナップショット(Leadership Snapshot)

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