経営・人事・現場で、人材要件を設計するための
人材要件設計ワークショップ
本ワークショップは、経営戦略・事業戦略・組織文化を踏まえ、今後の事業を担う人材に
求められるコンピテンシーを設計するための実践プログラムです。

人材要件設計において
こんなお悩みや課題はありませんか?
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戦略と人材要件
が接続されて
いない事業戦略は明確でも、どのポジションにどのような行動要件が必要かまで落とし込めていない。
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部門ごとに
判断基準が
異なる管理職・次世代リーダーに求める基準が部門や評価者によって異なり、配置・登用・評価・育成にばらつきが生じている。
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情報収集と
統合が属人的
になっている経営・人事・現場から何を聞き、得られた情報をどう統合して要件化するかが明確でない。
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人材施策に
一貫性を
持たせたい育成体系、アセスメント、評価・登用基準を、同じコンピテンシー基準で接続したい。
概要
戦略を、配置・登用・評価・育成に使える人材要件へ
近年、多くの企業が人材要件定義の見直しに注力しています。その背景には、深刻な労働力不足による採用難や早期離職の増加といった課題に加え、「人的資本経営」の推進やジョブ型雇用など新たな人事戦略への移行という大きな環境変化があります。
限られた候補者を的確に見極め、上司による評価のばらつきや人材のミスマッチを防ぐためには、明確な人材要件基準が不可欠です。
人材要件定義は、単なる採用基準にとどまらず、採用から評価、配置、育成まで、あらゆる人事施策をブレなく一貫して進めるための強固な共通言語となるのです。
本ワークショップは、経営戦略・事業戦略・組織文化を起点に、人材要件の全体像を確認したうえで、対象ポジションに求められるコンピテンシーを設計するための実践プログラムです。
経営層・人事・事業部門・現場管理職が同じ基準で人材を捉え、配置・登用・評価・育成に活用できる人材要件を、自社で設計・更新できる状態を目指し、基礎編、実践編、コンピテンシー・ライブラリを活用した運用の3つで構成されます。
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基礎編
人材要件の全体像を確認し、経営戦略・事業戦略・組織文化とコンピテンシーの関係を整理します。知識・経験は全体像として扱い、中心はコンピテンシー設計です。
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実践編
インタビューから要件確定までの設計プロセスを学び、対象ポジションに求められる人材要件の設計計画を立案します。あわせて、設計した人材要件を配置・登用・評価・育成に活用するためのポイントを理解します。
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ワークショップ後の運用
ワークショップ受講後は、DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照し、設計したコンピテンシーを実務で活用しやすい行動基準や質問項目に具体化します。また、インタビュースキルをオンラインで学習します。
特長・おすすめポイント
MSCが提供するのは、人材要件を「作る」ことではなく、設計できる組織能力を高めることです。
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戦略を人材要件へ接続できる
経営戦略・事業戦略・組織文化を起点に、対象ポジションに求められるコンピテンシーを整理します。企業の目指すビジョンや中長期的な事業目標を、日々の業務で発揮すべき具体的な行動特性へと落とし込み、抽象的な経営戦略を現場で機能する明確な「人材要件」へと直接的に接続させます。これにより、経営の方向性と採用・評価・選抜・育成のベクトルを合致させた、一貫性のある組織づくりを実現します。
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情報収集とデータ統合を体系化できる
関係者から必要な情報を引き出す観点を学び、複数の情報を統合してコンピテンシー候補へ落とし込みます。属人的になりがちな情報収集プロセスを体系的なフレームワークとして整理します。現場の暗黙知や散在する定性データを客観的に集約・構造化し、個人の感覚に依存しない論理的なデータ統合の仕組みを構築することで、誰でも再現性の高い人材要件定義を実現できるようになります。
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設計した要件を人材施策へ展開できる
コンピテンシーを、配置・登用・評価・育成・アセスメントの判断基準として活用する方法を整理します。定義した人材要件が単なる理想像で終わらないよう、具体的な人事システムや現場の運用フローへと実装するプロセスを提示します。一貫した基準で各種の施策をシームレスに連動させ、組織全体のパフォーマンス向上へ直結させます。
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コンピテンシー・ライブラリ活用で運用しやすくできる
DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照し、定義・キーアクション・評価観点と照らし合わせながら行動基準へ具体化します。ゼロから人材要件を言語化する設計負荷を削減し、実績ある標準的な指標を用いることで客観性を担保します。現場の評価者にも直感的に理解できる共通言語となるため、導入後の運用負担が大幅に軽減され、評価やフィードバックの現場でスムーズに実践・定着させることが可能になります。
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人材要件からアセスメントへ接続ができる
設計された人材要件からスムーズに人材評価・選抜・育成のためのアセスメントへ導入が可能になります。策定した人材要件がそのままアセスメントの測定指標となるため、ズレのない一貫した基準での能力可視化が実現します。客観的なデータに基づいた適切な人員配置や次世代リーダーの選抜、個々の課題に応じた育成プランの構築など、アセスメントの効果を最大化するシームレスな連動を可能にします。
事業戦略と人材戦略を整合させたい場合
おすすめのソリューション
ビジネス・ドライバー®とは
ビジネス・ドライバー®とは、経営幹部が戦略的・文化的優先事項を達成するために乗り越えなければならない主要な課題のことです。MSC/DDIではビジネス・ドライバーを4つのカテゴリー、29の項目に整理してます。この29の中から、貴社組織の戦略的・⽂化的優先事項を成功裏に遂行するために必要なものをインタビューやワークショップを通して選定します。選定したビジネス・ドライバーに紐づいた人材要件(コンピテンシー)を特定します。
サービスの内容
基礎編・実践編・運用の3つで、コンピテンシー設計を実務に接続します
自社でコンピテンシーを設計・更新できる状態をつくりませんか。本人材要件設計ワークショップでは、基礎編・実践編・コンピテンシー・ライブラリを活用した運用を通じて、戦略実行に必要なコンピテンシーを自社で設計し、活用するための考え方と実践手順を学びます。
人材要件設計ワークショップ
基礎編/実践編
基礎編:3時間程度/実践編:1日程度
貴社内で実施する形式を基本とします。対面形式を推奨します。
人事部門、人材開発部門、HRBP、人事企画、タレントマネジメント担当者、経営企画・事業企画部門、事業部門責任者・管理職層
の提供内容
受講者全員に、DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照できる6か月間の利用権を提供します。
対象者、参加人数、実施内容、ワークショップ受講後の活用範囲に応じて個別見積りします。
アウトプット例
コンピテンシーを、配置・登用・評価・育成に展開できる形で整理します
・コンピテンシーモデル案
・期待行動・キーアクション案
・情報収集・インタビュー設計シート
・ワークショップ設計シート
・コンピテンシー候補整理シート

ご利用の流れ
お問い合わせからライブラリを活用した運用までの流れについて
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課題確認
検討背景、対象階層、対象ポジション、期待成果を確認します。

基礎編の実施
人材要件設計の全体像と、コンピテンシーを中心に要件を設計する考え方を学びます。

実践編の実施
情報収集、データ統合、コンピテンシー設計、人材要件の活用方法を演習形式で学びます。

人材要件の運用
DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照し、設計したコンピテンシーを行動基準へ具体化・更新します。
お客さまの声
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人材要件設計というと、どうしても「コンピテンシー」の定義に意識が向きがちですが、本研修を通じて、まずはビジネス環境や組織文化を起点に考えることの重要性を学びました。事業戦略や社内文化を土台として人材要件を設計するという考え方に深く納得するとともに、ビジネス状況を踏まえた要件設計のプロセスを具体的にイメージできるようになりました。
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次世代経営人材の選抜・育成(サクセッション)を担当していますが、本研修はまさに現在直面している課題へのヒントを得られる内容でした。一般論ではなく、自社の事業や人材、環境を踏まえて人材要件を設計する重要性を改めて認識できました。自社での活用イメージも描きやすく、学んだ内容をすぐに社内へ展開できる実践的な研修でした。
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人材要件設計に必要な前提知識から設計ステップ、運用方法までを体系的に学ぶことができました。特に、サクセス・コンピテンシー・ファインダーを活用した演習やプログラムを通じて、要件設計の流れを実践的に理解できた点が印象的でした。ケーススタディも自社の状況に近く、現場で活用できる具体的な知見を得られました。
よくあるご質問
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経営戦略・事業戦略・組織文化を踏まえ、配置・登用・評価・育成に活用できるコンピテンシーを設計するための研修です。
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本ワークショップは人材要件設計の研修です。人材要件を外部が作成するのではなく、自社で設計・更新できる組織能力を高めることを目的としています。
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知識・経験は人材要件の全体像として扱いますが、本ワークショップの中心はコンピテンシー設計です。知識・経験の詳細な棚卸しや定義を主目的とするものではありません。
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人材要件の全体像、経営戦略・事業戦略・組織文化とコンピテンシーの関係、コンピテンシー設計の基本的な考え方を扱います。
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情報収集、インタビュー設計、プログラム設計、データ統合、コンピテンシー設計、配置・登用・評価・育成への活用方法を扱います。
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DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照し、設計したコンピテンシーを定義・キーアクション・評価観点と照らし合わせながら行動基準へ具体化します。
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DDIのコンピテンシー情報を参照できるライブラリです。本では、設計したコンピテンシーの具体化・精緻化に活用します。
▶詳細はこちら! -
可能です。既存のコンピテンシーを題材にしながら、現在の経営戦略・事業課題・組織実態に合っているかを見直すことができます。
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管理職・次世代リーダーの要件を明確化したい企業、配置・登用・評価・育成を一貫した基準で運用したい企業に適しています。
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経営・人事・現場の対話を重視するため、対面形式を推奨しています。
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受講者全員に、人材要件設計応用ワークショップ1回と、DDIのコンピテンシー・ライブラリを参照できる6か月間の利用権を提供します。
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対象者、参加人数、実施内容、ワークショップ受講後の活用範囲に応じて個別にご提案します。
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