次世代リーダーの発掘と育成

こんなお悩みありませんか?

  • 早期にリーダーシップを発揮できる人材を発掘したいが、効果的な方法が見つからない
  • 将来リーダーとなれる人材の母数を増やしたいが、数を揃えることができない
  • 継続的にリーダーを輩出できる体制が整っていない

背景・問題意識

外部環境と組織内の年齢構成が大きく変化する中で、組織が成長をし続けるためには、次世代を担うリーダーとしてのポテンシャルをもつ人材を早期に発見し、その能力の開発を加速させるシステムを早急に構築する必要があります。しかし、ポテンシャル人材の発掘や育成に関して、一貫性が担保されていない、公平・公正な評価体制が構築されていないといった課題が依然として解消されず、期待通りの効果を得られていないことがよく見られます。

アプローチ方法

将来を担うリーダーの確固たるパイプラインを構築していくためには、対象を広げて優秀な人材を特定するだけではなく、成長の可能性を見極めて、能力を引き上げていく育成の観点も含めた取り組みが不可欠です。MSCはポテンシャルを「リーダーとして長期にわたり成長する可能性」と定義しており、特定の部門や人材に偏ることなく組織全体から幅広くポテンシャルのある人材を発掘し、育成を加速するプロセスを推奨しています。

1.将来を担うリーダーに求められる要件の明確化

  • 自社特有要件の設計、または汎用モデル要件の活用

2.組織全体から幅広くポテンシャルのある人材を特定・診断

  • 選抜基準の設定、ポテンシャル診断の実施

3.診断結果に基づく全体および個々人の能力開発施策の設計・実施

  • ポテンシャル診断結果のフィードバック、能力開発目標の設定

4.能力開発の進捗状況の確認と継続的な改善の取り組み

  • アクションラーニング、コーチング、One-on-One、能力開発による進捗度の把握

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